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2021-07-12 11:54

【案件紹介サービスの運営が教える】稼働できる職務経歴書の書き方・テンプレ配布

フリーコンサルタント向けの案件紹介サービスCoProJectが、職務経歴書作成のコツを紹介し、運営ならではの知見を活かした独自のテンプレートを提供します。

稼働できない原因はスキル不足だけじゃない

フリーコンサルタントとして活躍しようとして、案件紹介サービスに登録したものの、「アドバイザーが全然案件を紹介してくれない」「案件に応募しても不採用になってしまう」などなかなか稼働できない方も多いのではないでしょうか。そんなとき「自身のスキルが低いのではないか...」「運営がコンサルタントの能力を把握できていないのではないか...」など様々な要因を想像されるかと思いますが、実は案件紹介サービスを通して案件を獲得できるか否かを最も左右するのは「職務経歴書」です。

フリーコンサルタントは、案件紹介サービスに登録してから案件稼働するまでに、「アドバイザーから案件紹介を受ける」「クライアントの書類選考」「クライアントの面接」というの3つの選考を通過する必要があります。この中でも特に、「案件紹介サービスからの案件紹介」「クライアントの書類選考」の2つの選考においては職務経歴書が重要視されるため、本書の記載の内容が不十分であると、「クライアントの面接」以前で落選してしまう確率が高くなってしまうのです。

それでは、クライアントとの面接に到達するためにはどのような職務経歴書を作成すればいいのでしょうか。

職務経歴書の書き方次第では過小評価されてしまう

職務経歴書を作る上で最も大切なことは、自身のスキルが不足なく伝わるように書くことです。職務経歴書の内容に不足があると経験やスキルが正しく伝わらず、案件紹介サービスやクライアントから過小評価されてしまい、案件を紹介してもらえなかったり、書類選考で落とされたりしてしまう場合があります。

例えば、見やすさを重視するあまり「類似の案件のなかで代表的なプロジェクト」のみの記載に留まっていたり、「プロジェクトの具体的な背景」を記載しなかった場合、コンサルタントのスキルや経験が十分に伝わらず、実際はプロジェクトに相応なスキルがあるにもかかわらず、なかなか選考を通過できないケースがあります。一方、プロジェクト経験数は少なかったとしても、参加したプロジェクトでコンサルタントがどのように成果を発揮したのかが想像しやすい場合には案件を受注しやすくなる傾向にあります。

では、ここからはどのような点に留意して、職務経歴書を書くことで、案件稼働の確率を高めることができるのか、「エージェントからの紹介を増やす書き方」「クライアントの書類選考を通過する書き方」に分けてご説明します。

①網羅性を高め案件紹介数を増やす

まず、案件紹介サービスからの紹介数を増やすには「職務経歴書に記すプロジェクト数を増やす」ことが効果的です。希望する職種だけでなく、経験したすべてのプロジェクトに関して記載することで、紹介可能な案件数が増え、紹介数も増加します。

ただし、プロジェクトの内容によっては、紹介可能数が異なる場合があります。例えば、「ERP導入案件」や「戦略案件」など、コンサルタントの需要が多い領域では紹介数が増えやすい傾向にあります。一方、「PMO案件」や「マーケティング案件」など、市場に出回っている案件に対してコンサルタントの供給が過多になっている領域では、記載するプロジェクト数を増やしても、紹介数が増加しない可能性があります。

また、エンジニアスキルを保有するコンサルタントの場合にはスキルシートを充実させることで案件紹介サービスによる紹介数を増やすことができます。短期間のみ稼働したプロジェクトで使用した言語や環境についても記載することで紹介可能な案件数が増え、案件紹介数も増加します。

②書類選考の意図を理解し通過率を上げる

次に、クライアントの書類選考を通過するには、参画したプロジェクトの詳細を見やすく整理することが効果的です。

クライアントは自身のプロジェクトで結果を出す可能性が高いコンサルタント、つまり、類似したプロジェクトで成果を発揮した経験のあるコンサルタントを求めています。そのため、職務経歴書には過去に参加したプロジェクトの背景、直面していた課題とそれをいかにして解決したのかを記し、クライアントが自身のプロジェクトで稼働できるイメージを膨らませることができる経歴書にする必要があります。

具体的には、担当した「フェーズ」「ポジション」「課題」「施策とそれに至った経緯」「検証」「期間」などをプロジェクトベースで記し、業界、業種ごとにまとめた構成にすると良いでしょう。

職務経歴書のテンプレートのダウンロードはこちら

ここまで、案件紹介サービスを利用して、案件稼働するための効果的な職務経歴書の留意事項について紹介してきましたが、上記全ての点を考慮して自ら作成することはのは大変ですよね。

フリーコンサルタント向けの案件紹介サービスを運営しているCoProJectではエージェントならではの知見を活かした、埋めるだけで論理的かつ見やすい職務経歴書を作成できる独自のテンプレートを提供しています!

▼テンプレートは以下のリンクからダウンロードできます!

【CoProJect】職務経歴書テンプレート

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